多様な塾生がデータを囲み、共に考える寺子屋塾のイメージイラスト

FIN FHI TERAKOYA JUKU

寺子屋塾

投資を教養として学び、
経済的自立を目指す少人数制私塾。

誰かの推奨銘柄に乗るのではなく、データと統計を使い、自分の頭で考え、自分で判断する力を育てます。学んで終わらず、3カ月の実践と卒塾後の仲間との学びを通じて、経済的自立まで一緒に進む場です。

WHAT IS TERAKOYA JUKU?

寺子屋塾とは

FIN FHIの寺子屋塾は、投資を通じて「自分の人生を、自分で選ぶ力」を育てる私塾です。目的は、短期間で儲かる銘柄を教えることではありません。経済や企業を読み、データを検証し、自分で投資判断を行い、その結果に責任を持てる人を育てることです。

投資は、単なる資産運用の技術ではありません。限られた情報の中で仮説を立て、リスクを引き受け、判断を更新する営みです。だから私たちは、投資をこれからの時代に必要な「教養」として扱います。

2023年寺子屋塾を開始
第8期継続して開講
82名第8期までの卒塾生
3カ月講義後の実践期間
「寺子屋塾」と言えば、FIN FHI。

その認知は、広告文句ではつくれません。卒塾生が自分の頭で判断し、実践を続け、次の仲間へ学びを渡していく。その積み重ねによって、寺子屋塾を投資教育のひとつの基準にしていきます。

WHY THEY JOINED

なぜ、寺子屋塾に入ったのか

塾生の仕事も年齢も、目指す人生も一つではありません。入塾前に抱えていた問いと、学ぼうと決めた理由を、実際のアンケート回答をもとに紹介します。

文章は回答を要約・編集したものです。人物画は回答内容をもとに制作したイメージで、本人ではありません。

世界での暮らしを思い描く大学生のイメージ画。本人ではありません

世界のさまざまな場所で暮らしたい。その選択肢を、若いうちから。

アルバイトができない時期には収入がなく、遊びや経験に使えるお金も限られる。周囲の持ち物に流されず、自分に本当に必要なものを見極めたいという思いもありました。

入塾理由は、投資の学びが「将来絶対に使える」と考えたこと。いつか世界各国で暮らし、その土地で得た経験を留学したい人たちに伝えたい。好きなお菓子も思い切り作って、周りの人と楽しみたい。そんな未来に向けて、お金との付き合い方を早くから学び始めました。

子どもの教育費と将来を考える公務員のイメージ画。本人ではありません

子どもの教育費を支えながら、自分たちの将来もつくりたい。

3人の子どもの教育費が続き、毎月の収入から新たな投資資金を捻出することは難しい。一方、将来のために運用を考えたい資金は手元にありました。定年後の暮らしも見据え、その資金をどう生かすかが切実な問いでした。

経済的な自由を得て、これからの人生をより充実させたい。その思いで寺子屋塾へ。データに基づく判断を学ぶ先には、地域の子どもたちのためのサッカークラブをつくりたいという構想もあります。

児童文学を学びたい自営業の方のイメージ画。本人ではありません

投資を始めたい。でも、何を選べばよいのか分からなかった。

以前から投資に関心はあったものの、どの株を買えばよいのか分からず、一歩を踏み出せずにいました。前田の話を聞いて興味を持ち、自分で理解しながら学びたいと入塾しました。

実現したいのは、大学院でイギリスの児童文学や図書館学を学ぶこと。物語の舞台を旅し、学んだことを学校司書としての仕事にも生かしたい。そのための資金と選択肢を、自分の力でつくろうとしています。

再現性のある投資を学ぶ会社員のイメージ画。本人ではありません

勘と経験だけの投資から、再現できる判断へ。

大きな支出が続き、夫婦で資産を積み上げにくい。お金のことを相談できる相手も少なく、投資を学ぶ時間も十分に取れません。これまでの投資で大きく損はしていなくても、判断は勘や経験に頼りがちで、同じやり方を続けられる確信がありませんでした。

そこで、再現性のある投資を身につけ、経済的自立の基盤をつくりたいと入塾。将来は人材育成の経験を生かして研修に携わり、好きな食や農業にも触れながら、暮らしの時間を自分で選びたいと考えています。

自分のブランドを構想する若い会社員のイメージ画。本人ではありません

「何をすればいいか分からない」状態から、最初の一歩へ。

投資の本を読んでも、損をする怖さが先に立つ。学ぶべきことの全体像もつかめず、信頼して相談できる相手がいませんでした。お金を理由に、やりたいことを諦めるのは避けたいという思いがありました。

自分を行動せざるを得ない環境に置こうと、寺子屋塾に入ることを決めました。いつか自分の感性を生かしたブランドを立ち上げ、誰かの心が少しずつ満たされるものをつくりたい。その未来を考えながら、投資を自分の判断で始めるための土台を学びます。

自然の中の学びの場を思い描く起業家のイメージ画。本人ではありません

お金を増やすだけでなく、社会にどう生かすかを学びたい。

すでに事業を営む中で考えていたのは、お金を何のために使うかという問いでした。貯めるだけでなく、人の役に立つ使い方をしたい。寄付先の現場に足を運び、自分の目で見て考えたいという気持ちもあります。

お金の社会への生かし方を学ぼうと入塾。自然豊かな場所に子どもたちの学びの場をつくり、それぞれが自分の才能や違いを尊重できる社会を目指しています。投資を、実現したい活動と切り離さずに考える入塾理由です。

旧型車の修復を夢見る会社員のイメージ画。本人ではありません

家族のための支出を大切にしながら、自分の夢も手放したくない。

子どもにかかる費用を優先し、自分の趣味は後回し。老後に必要なお金が見えず、物価が上がる中で貯蓄だけに頼ることにも不安がありました。将来のお金の不安を解消できるかもしれないという期待から、入塾を決めました。

幼い頃から好きだった旧型車を、いつか自分の手で修復したい。完成した車を次の世代へ受け継ぎ、同じ魅力を感じる若い人にも届けたい。家族の暮らしを守ることと、自分が大切にしてきた夢を両立するための学びです。

掲載内容は入塾者アンケートをもとに、個人が特定されないよう要約・編集しています。成果や将来の実現を保証するものではありません。

WHY WE EXIST

なぜ、投資を「教養」として学ぶのか

01

他人の答えから自由になる

誰かの推奨や相場観に依存せず、事実とデータをもとに、自分の判断を組み立てます。

02

お金の不安を設計問題に変える

収入、生活費、資産、投資額、利回りを捉え、経済的自立までの道筋を具体化します。

03

人生の選択肢を増やす

仕事を辞めることが目的ではありません。「辞めても生きられる状態で働く」自由をつくります。

LEARNING JOURNEY

学んで終わらない、4段階の学習

STEP 1

原理を理解する

経済的自立、投資、企業、株価を、自分の言葉で説明できる状態をつくります。

STEP 2

データで考える

感覚ではなく、統計と株価データを使って仮説を検証します。

STEP 3

3カ月実践する

学んだ考え方を実際の投資判断へ移し、自分の癖と向き合います。

STEP 4

仲間と続ける

希望者は卒塾後のコミュニティに参加し、経済的自立まで学びを続けます。

寺子屋塾で学ぶこと

  • 経済的自立を、自分の数字から設計する方法
  • 投資を「予想」ではなく「検証」として捉える方法
  • 企業と株価データを読み解く基礎
  • 統計を使い、再現性のある判断をつくる方法
  • リスクとリターンを自分で引き受ける考え方
  • 実践結果を振り返り、投資判断を更新する方法

教えないこと

  • 必ず上がる銘柄や相場の予言
  • 考えずに真似できる売買指示
  • 短期間で資産を倍にする方法
  • リスクを隠した成功談だけの説明
  • 他人に責任を預ける投資
金融商品は販売しません。
寺子屋塾は、特定の金融商品を勧誘する場ではなく、自ら考えるための教育プログラムです。

A MESSAGE IN VIDEO

寺子屋塾が大切にしていること


FOR WHOM

寺子屋塾に向いている人

向いている人

  • 投資を人任せにしたくない
  • 数字やデータを使って考えたい
  • 経済的自立を本気で目指したい
  • 実践と振り返りを継続できる
  • 仲間と率直に学び合いたい

向いていない人

  • すぐ上がる銘柄だけを知りたい
  • 損失の可能性を受け入れられない
  • 判断をすべて講師に任せたい
  • 学習や検証に時間を使いたくない

COMMUNITY

卒塾は、学びの終わりではありません

寺子屋塾には、同じ考え方とプロトコルを学んだ仲間がいます。3カ月の実践期間を終えた後も、希望者はコミュニティに参加できます。自分の投資を続け、成果も失敗も持ち寄りながら、経済的自立まで一緒に進みます。

一度の講座ではなく、人生の判断力を鍛え続ける共同体へ。

卒塾生の声を読む

PROGRAM

開催概要

形式

少人数制。講義とワークに加え、講義後に3カ月の実践期間を設けます。

受講料

577,800円(税込)

内容・日程・参加条件の詳細はお問い合わせください。

第9期・2027年冬の陣

第9期の募集を受付中|2026年11月30日締切

2027年1月〜2月に集中講義、3月〜5月に実践チャレンジ期間を予定しています。詳しい内容や参加条件についてはお問い合わせください。

FOR BUSINESS OWNERS

経営者のための経済的自立

経済的自立の意味・必要な資産・FIREとの違いは、経済的自立とは?完全ガイドで整理しています。

会社を育てることに力を注ぎながら、家計のお金にも安心して向き合いたい経営者へ。事業と個人の資産を分けて考え、自分の判断で経済的自立を設計するための専用ページをご用意しています。

経営者のための寺子屋塾を見る

寺子屋塾 塾長 前田英志

FOUNDER / HEAD OF SCHOOL

塾長 前田 英志

フィンファイ株式会社代表取締役。元日本IBM理事、多摩大学大学院MBA客員教授。統計的な投資実践を通じて経済的自立を実現。2023年に寺子屋塾を開始し、投資を教養として学ぶ場を運営しています。

「魚を渡す」のではなく、自分に合った釣り方を自分で考えられる人を育てることを目指しています。

FAQ

よくある質問

投資初心者でも参加できますか?

はい。知識量よりも、自分で考え、学び、実践する意思を重視します。募集時に内容と参加条件をご確認ください。

銘柄を教えてもらえますか?

推奨銘柄を渡す講座ではありません。企業とデータを読み、自分で投資判断を行う方法を学びます。

受講すれば必ず利益が出ますか?

利益を保証するものではありません。投資には損失の可能性があります。寺子屋塾は、リスクを理解し、自分で判断する力を育てる教育の場です。

講義が終わった後も学べますか?

はい。3カ月の実践期間があり、その後も希望者は寺子屋塾のコミュニティに参加できます。

会社経営者も参加できますか?

はい。経営者、起業家、医師、士業などの参加実績があります。経営者向けの案内ページもご覧ください。

TAKE THE NEXT STEP

お金から自由になったら、
あなたは何をしますか。

寺子屋塾は、投資を人生の選択肢へ変える場所です。
内容について知りたい方は、まずお問い合わせください。

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特定の金融商品の勧誘や利益保証は行いません。