Business Athlete OS®(BAOS®)

BUSINESS ATHLETE OS®

AIは答える。
だが、最後に決めるのは人間だ。

Business Athlete OS®(BAOS®)は、AIとの対話を通じて、正解のない仕事と人生の「判断力」を鍛える思考トレーニング基盤です。

α版公開中|登録後すぐにお試しいただけます

THE PROBLEM

答えが増えるほど、
判断は難しくなる。

生成AIは、速く、もっともらしい答えを返します。しかし、問いが曖昧なままでは、答えの質も上がりません。AI時代に問われるのは、情報量ではなく、自分で考え、決め、動く力です。

01

問いが曖昧なまま
AIに聞いてしまう

02

事実と意見が
混ざってしまう

03

考えたつもりでも
行動が決まらない

04

AIの回答を
自分の判断だと思う

AI時代に必要なのは、答えを得る力ではない。
答えを吟味し、最後に決める力である。

WHAT IS BAOS®

答えを与えない。
問いによって、思考を鍛える。

BAOS®は、AIに結論を代行してもらうサービスではありません。利用者自身が考え、AIが思考の弱点を示し、問い返しによって判断の解像度を上げます。Before/Afterによって、自分の思考がどう変化したかも可視化します。

考える
問い返される
考え直す
判断できる

THE METHOD

テーマ設定から、空・雨・傘へ。

正解のない問題を、四つの段階で「実行できる判断」に変えていきます。

STEP 1

テーマ設定

まず、何を判断するのか。問いの解像度を上げる。

STEP 2

意見を混ぜず、事実・数値・観察結果を集める。

STEP 3

複数の事実をつなぎ、その意味と示唆を考える。

STEP 4

誰が、いつまでに、何をするかを決める。

REAL PRODUCT

画面を見ながら、思考を前へ。

営業支援SaaSの継続判断を例に、事実から示唆、そして実行可能な行動までを具体化しています。

BAOS®のテーマ設定と空の実画面。営業成果・工数・利用率の具体的な数値と根拠を整理している
1|テーマと空 問いを定め、事実・数値・情報源を整理する。
BAOS®の雨の実画面。複数の事実を交差して判断につながる意味を考えている
2|雨 複数の事実をつなぎ、「だから何が言えるか」を考える。
BAOS®の傘の実画面。担当者、期限、完了条件、最初の一歩まで具体化している
3|傘 担当・期限・完了条件・最初の一歩まで、行動できる形にする。

REAL USE CASE

数字を並べるだけで終わらない。
判断基準までつくる。

例:営業支援SaaSを次年度も継続すべきか?

空|事実

利用率 38%
商談化率 12% → 17%
営業工数 週4時間 → 3時間

雨|示唆

効果がないのではなく、利用定着の差が成果を抑えている可能性がある。

傘|行動

90日間検証し、利用率70%・商談化率18%などの基準で継続を判断する。

WHO IT IS FOR

自分の現実の課題で、
判断力を鍛える。

経営・事業

投資判断、事業継続、組織課題など、正解のない意思決定に。

仕事・キャリア

転職、働き方、プロジェクトの進め方を整理したいときに。

教育・学び

知識を覚えるだけでなく、問いを立てて考える力を育てるために。

OUR VISION

判断力を、一部の人から、
すべての人へ。

論理思考は、もともと頭のよい人だけのものではありません。子ども、社会人、経営者、シニアまで、誰もが自分の課題を使って思考を鍛えられる社会へ。

BAOS®が目指すのは、「思考教育の民主化」です。

BACKGROUND

15年以上の実践から生まれた、AI時代のシン教育インフラ。

企業、大学院MBA、寺子屋塾などの現場で磨いてきた判断教育を、誰もが使える形へ。BAOS®は現在α版です。利用者の皆さまとともに、よりよい判断教育の基盤へ育てていきます。

START THINKING

AIに考えてもらうのではなく、
AIとともに考える。

最初の課題は、まとまっていなくても構いません。BAOS判断パートナーが、あなたの問題意識から受け止めます。

BAOS®を無料で体験する

BAOS®は判断を代行せず、思考と意思決定を支援します。