町工場の作業場で事業のこれからを考える中小企業経営者のイメージ写真

経営者にとっての寺子屋塾

会社を経営してきたあなたは、自分の人生のお金をどう経営しますか。

家計にも自立した基盤をつくり、
事業に思い切り専念するために。

私も経営者です。家計を投資でカバーできている今、お金の不安に縛られず、思い切り事業に専念できています。

前田英志|フィンファイ株式会社 代表取締役・寺子屋塾 塾長

資産収入で暮らしを支え、仕事は夢のために取り組む家族と経営者のイラスト

事業の売上、資金繰り、従業員や顧客のことを考え続ける経営者ほど、自分と家族の暮らしは会社の業績に結びつきやすいものです。事業が好きだからこそ挑戦し続けたい。そのために、会社とは別に個人の経済的な基盤を育てるという選択があります。

寺子屋塾は、経営者も会社員も学生も同じ教室で学ぶ、一つの講座です。このページでは、経営者の方にとっての学びの意味をご紹介します。私が寺子屋塾で伝えたいのは、運用を誰かに任せる安心ではありません。必要な生活費と資産を見つめ、統計とデータを使って、自分の投資判断をつくる方法です。経営者も、異なる仕事を持つ仲間と同じ場で学び、講義の後も実践を重ねています。

経営者が、この学びに持ち込む三つの問い

01 いつまで、今の働き方を続けたいか

事業を好きで続けたい人も、仕事の量や時間を変えたい人もいます。経済的自立は、仕事を辞めるためだけの目標ではありません。お金のために続ける必要がなくなったとき、どんな仕事を、どんな形で続けたいかを考えます。

02 個人の投資を、何を根拠に判断するか

経営の判断経験があっても、株式投資では情報や相場観に迷うことがあります。寺子屋塾では、株価を予言する方法を探すのではなく、データを見て、守りと攻めの考え方を学び、自分の判断を説明できるよう実践します。

03 自由になった時間とお金を、何に使うか

家族と過ごす、新しい事業に挑む、若い世代を支える、地域に関わる。目指すものは一人ひとり違います。寺子屋塾では「いくら増やすか」の前に、自分のライフワークと必要な経済的基盤を考えます。

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講座で取り組むこと

  • 今の暮らしと、これから実現したいことを整理する
  • 経済的自立までの道筋を、自分の生活費と時間軸から考える
  • 統計にもとづく株式投資の方法論と、リスクへの向き合い方を学ぶ
  • 講義後の実践期間に、自分で判断し、振り返る

講義は少人数で行います。卒塾後は希望者が無料の卒塾生コミュニティに参加でき、学びを続けられます。第8期までの卒塾生は82名です。講座の詳しい内容や次期日程は寺子屋塾の案内をご覧ください。

こんな方に向いています

  • 会社を続けながら、自分と家族の選択肢も増やしたい方
  • 投資を人任せや勘任せにせず、自分で学び、実践したい方
  • 事業の次に取り組みたいことを、資金面からも考えたい方
  • 異なる職業の仲間と、自分の人生を見つめ直したい方

会社の余剰資金の運用や税務、事業承継を助言する講座ではありません。扱うのは、受講者自身の人生設計と個人の投資判断です。

塾長から

元IBM理事として事業に携わった後、統計にもとづく投資を実践し、経済的自立に至りました。経営者だからこそ必要なのは、特別なものではなく、会社の未来と自分の人生をそれぞれの意思で選べる基盤だと考えています。寺子屋塾では、その基盤を自分の数字から考え、判断し続ける力を育てます。
前田英志|フィンファイ株式会社 代表取締役・寺子屋塾 塾長

まずは、寺子屋塾の内容をご覧ください

第9期の募集を受付中です。締切は2026年11月30日。2027年冬の陣として開催します。集中講義の受講料は577,800円(税込)。日程、カリキュラム、参加方法は現行の案内ページをご確認ください。

講座の内容・日程を見る → 参加について相談する →

※投資には元本割れなどのリスクがあります。講座は学習を目的とし、運用成果や経済的自立の達成を保証するものではありません。