
BAOS / FOR COMPANIES & TRAINING PARTNERS
課題を自分で定め、
根拠を持って
提案する。
BAOSの法人向けプログラムと、研修会社・教育事業者との協業をご案内します。研修とシステムを組み合わせ、学びを日々の思考の練習へつなげます。
FOR COMPANIES
BAOS 次世代リーダー思考力トレーニング
課題を自分で定め、根拠を持って提案する。
任された仕事は進められる。でも、何を解くべきかを自分で考え、周囲に提案するところまでは届かない。そんな次世代リーダーの育成に、研修とBAOSシステムを組み合わせた学びを提案します。
前田英志が企業や大学院で行ってきた研修・教育を土台に、研修会社との連携による提供を準備しています。企業での導入や試行についてご相談いただけます。
このような課題に
- 指示されたことはできるが、自分で課題を見つけて提案する人が育たない
- 報告に事実と解釈が混ざり、上司が根拠を確認し直している
- 施策のアイデアは出るが、何を確かめ、どう動くかが決まらない
- AIで資料を作っても、本人が判断の理由を説明できない
研修で学び 日々の課題で練習する
研修では、問いを立て、事実を見て、解釈し、行動を選ぶ考え方を学びます。BAOSシステムでは、AIからの問い返しを手がかりに、自分の考えを言葉にし、見直します。講師との振り返りでは、考えた理由を説明し、別の見方を検討します。
こうした練習を通じて、一つの業務課題について、何を問題と捉えたのか、何が分かっていて何が未確認なのか、どの行動から始めるのかを整理します。
身につけたい仕事の基本動作
- 誰の何を解決するのかを定める
- 事実と自分の解釈を分ける
- 選択肢と確かめるべき点を考える
- 誰が何をいつまでに行うかを決める
- 判断の理由を説明し、結果から考え直す
プログラムの組み立て
次世代リーダー候補、主任・課長候補などを対象に、研修と期間中の演習、振り返りを組み合わせます。対象者、期間、実施方法は、企業の課題と研修会社の提供体制に合わせてご相談します。
「報告・提案の根拠を明確にしたい」「AIの回答を自分で検証できるようにしたい」といったテーマも、活用場面として検討しています。
研修の経験と システムを組み合わせた検証
前田英志には、企業・大学院での研修・教育の提供経験があります。その内容を土台に、講師による研修とBAOSシステムを組み合わせた提供方法を整えています。
BAOSシステムは現在α版です。導入にあたっては、研修とシステムを組み合わせた学びの変化を確かめます。導入前後の回答に加え、別の課題でも自分で考えられるかを確認していきます。
まずは育成上の課題をお聞かせください
対象となる方、現在困っていること、希望する時期を、分かる範囲でお知らせください。機密情報や個人の詳しい評価情報を送っていただく必要はありません。
FOR TRAINING PARTNERS
BAOSを活用した研修商品の協業
研修の学びを、継続する思考の練習へ。
FIN FHIは、企業・大学院で提供してきた研修とBAOSシステムを組み合わせ、企業へ届ける研修会社・教育事業者との協業を検討しています。
次世代リーダー育成、論理的な報告・提案、AI時代の判断力など、顧客の課題に応じた商品を一緒に形にしていきます。
このような事業者の方へ
- 次世代リーダー向けの法人研修を提供している
- 研修の前後に取り組む演習や、継続的な練習を加えたい
- 受講者の変化を、具体的な回答や行動をもとに顧客へ説明したい
- 自社の講師が運営できる教材とシステムを探している
提供するものと役割
FIN FHIは、BAOSの教育体系と既存の研修内容を基に、標準教材、演習、講師向けガイド、評価の考え方、システム利用を組み合わせた提供を準備しています。
提携先には、顧客への提案、講師の手配、研修の実施、受講者の振り返りを担っていただく形を想定しています。前田英志本人の登壇に依存せず、継続して提供できる商品を目指します。
小規模な試行から
対象となる顧客と課題を一つ定め、既存研修への組込み方、講師による運営、システム利用の条件を確認します。実施後は、受講者の変化と運営上の負担を振り返り、継続提供の条件を協議します。
利用料、教材の提供範囲、ブランド表記、サポート、実施期間は個別に相談します。現在は協業と試行の相談を受け付けています。
